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女川-金華山航路 の情報ですよ。
店長です

今日は、お知らせを兼ねての日記です

地元の皆さんは報道でご存じかと思いますが、女川町に朗報がもたらされました。


2008年12月に

「女川-金華山航路」

が復活しました!




で、先日、お仕事で早速この女川-金華山航路を利用してきました。


えーと、

まずはお問い合わせが多いので、ここで女川-金華山航路の時刻表を載せておきますね。


女川金華山
1便9:30発10:00着
12:00着11:30発
2便13:00発13:30着
16:00着15:30発



料金は、大人1,500円(往復3,000円)と子ども750円(往復1,500円)。

15名以上の団体は10%割引だそうです。


で。


これが女川-金華山航路を結ぶ「アルティア号」です。

kouro001.jpg
↑結構ピカピカです。

65人乗りということで、それなりの大きさがあり波による揺れもいくらか楽だと思います。

で、中に入ってみました。

kouro002.jpg
↑かなりピカピカです。

内装もきれい

まるでサロンバスのような明るさと乗り心地

さて、いよいよ出航!

kouro003.jpg
↑船内から見た女川魚市場。

乗り心地、いいッスねー。

kouro004.jpg
↑すぐ横を並走。

女川-出島航路の船が同時刻に出航して並走しています。

なんかカッコイイ!

30分程すると、前方に金華山が見えてきました。

kouro005.jpg
↑徐々に姿を。

で。

程なく到着

kouro006.jpg
↑さあ、着いた!

降りてからまず目に入るのが、金華山黄金山神社の大鳥居です。

kouro007.jpg
↑でかい!

参拝者はこの鳥居をくぐって神社へと向かいます。

桟橋から神社まで、登り坂を徒歩で10~15分の道のりですが。

船の時間に合わせて、神社マイクロバスが待ってくれています

kouro008.jpg
↑助かります。

バスで山を登ること、数分。

黄金山神社に到着。

kouro009.jpg
↑荘厳な雰囲気です。

とても立派な神社です。


1250年前、聖武天皇の時代から歴史と由緒のある霊島。

恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられています。


皆さんご存知でした?

それと。

「金華山に三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあります。

私も中学生の時に3年続けて元朝まいりで参拝しました。

御利益があるといいなー




で。



やっぱり。



金華山といえば。



島に500頭いるそうですよ。





鹿。



kouro010.jpg
↑いきなり集団に遭遇。



また鹿。



kouro011.jpg
↑カメラ目線。



やっぱり鹿。




kouro013.jpg
↑寒いので丸まって日向ぼっこ。


とにかく鹿がいます。

神様の使いとして、保護されています。

先日は大変珍しい「白い鹿」が発見されてニュースになっていました。


そして。


神様の使い、なんですが。


癒されます。


kouro012.jpg
↑鹿とビジネスマン。


そりゃーかわいいんですよ


人に慣れているので近づいてもあまり逃げませんが、

神様の使いなので慎重に接しましょう。



というわけで。

1年半ぶりに復活した「女川-金華山航路」と、金華山黄金山神社のご紹介でした。


皆さん、いかがでしょうか。


是非訪れてみてください

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
金華山ラブ
来年はお世話になるかもしれません!よろしくお願いします。

金華山のガイド。宮城県石巻市牡鹿(おしか)半島にある金華山の紹介。金華山に三年続けてお参りすると、お金に不自由しないと云われる不思議な金華山を写真と画像を多用し、紹介しています。
2009/07/01(水) 13:00:25 | URL | つよし #-[ 編集]
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