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店長のアジア日記 その9
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。



2006年10月26日01:15
■バングラデシュに到着

さぁ、バングラデシュに到着した。日本との時差は3時間。
なかなかアツイ国だ。
つーか、空港に降り立った10分後。
俺は恐怖と非現実的な状況に思わず「ありえねぇー!」と叫んでいた。

タクシーを拾って移動したのだが…この国の運転はヤバイ。
どうヤバイかって、
1.デコボコのホコリまみれの道を時速100キロで走る。車間距離は10mも無い。
2.対向車が向かってくるのが見えているのに対向車線にはみ出して追い抜く。
3.運転中、クラクションを鳴らしている時間と鳴らしていない時間は同じくらい(動いている物が見えるととりあえずクラクションを鳴らしていると思われる)。
4.10秒に1台のペースで、ぶつかるスレスレで他車をガンガン追い抜いて行く。
5.交差点でもスピードを落とす気配が無い。クラクションを鳴らしながら突入。
6.スキマがあればクラクションを鳴らしながら車と車の間にガンガン突っ込む。
7.俺の座席(助手席)にシートベルトが見当たらない(号泣)
8.自分の車は被害はなかったが、空港から市街地を通過する約1時間の間に目の前で、
車同士がぶつかったのが2回。
自転車がはねられたのが1回。
三輪自動車に人が轢かれたのが1回。
これらは個人差はあれど、だいたいみんなこんな感じの運転。
生きているのが不思議。
なんなんだよこの国は!!

まぁ、そんなカルチャーショック(?)を受けつつやってきたのはバングラデシュ首都のダッカではなく、第2の都市・チッタゴン。
入国して空港からパートナーの工場に直接向かい、途中車を降りて小船で川を渡った。
その川幅1キロ程度に密集する船の多いこと多いこと…。
トロール船・まき網船などの漁船をはじめ、タンカー・大小の輸送船・資材運搬船…500隻以上がチッタゴン港に係留したり停泊したり。
そんな大型船を縫うようにして数え切れない程多くの小船が岸を行き来している。

bd01.jpg

こういう小船に乗って向こう岸へ移動。
にしても、その後ろに見える船の多さがわかるだろうか。
圧巻だ。


そのまま早速仕事に入り、勢いでガンガン片付ける。
そんなこんなで、ドタバタな1日の終わりに見た夕焼けは格別だった。
bd02.jpg


チッタゴン港の船の群れに夕闇が降りる。
美しい。
来て良かったな。




※この日記はmixiでリアルタイム更新したものを帰国後に一部修正して公開しているものです。
※オリジナルを見たい方のマイミク歓迎



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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