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秘境ですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


おとといのブログ ではマンダレー管区のバガンを紹介しました。


バガンからプロペラ機で約40分ほど東へ。

シャン州の州都・タウンジー近くのヘーホー空港へまずは移動です。


mm011_01.jpg
↑またエアバガン。


今回の機材はATRでした。


ヘーホー空港からタウンジーまでは車で山道を1時間半…

トイレ休憩をはさんで更に悪路を車で進む…



ガタガタ…



ガタガタ…



もちろん道は舗装なんてされていません…



ガタガタ…



ガタガタ…



いつまで移動するんだろう…



と。



思った矢先、目の前に迫ってきた光景。



mm011_02.jpg
↑・・・・!?


なんじゃこりゃ。


としか言えませんでした。

車に延々とどれくらい揺られたでしょう。

やっとたどり着いたのは、


理解不能な光景。


mm011_03.jpg
↑圧倒されます…。


ここは、シャン州に住むパオー族の聖地、カックー(KAKKU)遺跡

整然と林立する仏塔の数は、

2548。

以前ミャンマー内陸部で大地震があり、

その時に多くの仏塔が倒れたり壊れたりしたそうですが、

現在は一部修復されて現在の姿を取り戻したそうです。


mm011_04.jpg
↑絶句。


その一つ一つに細かい細工が施され、

パオー族の信仰心がいかに篤いかを知ることができます。


この地域は数年前まで内戦が続いており、外国人立ち入り禁止区域でした。

カックー遺跡に部外者が訪れるようになったのはここ最近のことです。


仏塔の中には大きくて中に入れるものがあり、


mm011_06.jpg
↑表情豊か。


中には、涅槃に入ったお釈迦様と、それを囲む弟子たちを模した像がありました。

入口がかなり狭いのに、どうやって巨大な像を置いたのでしょうか…。


また、こんな珍しいパゴダもありました。


mm011_07.jpg
↑パゴダを飲みこむ菩提樹。


パゴダに菩提樹の種が落ち、そのまま数百年が経過。

成長してパゴダを飲みこんでいます。


菩提樹はブッダが悟りを開いたときにその根元に座っていた木ということで、

この仏塔は約2500本の中でも仏教的に非常に価値があるとされ、

篤い信仰の対象となっています。


mm011_05.jpg



周囲に本当に何も無い秘境。

ただ静かに仏塔のカサの小さな鐘が


チリンチリン…チリンチリン…


と済んだ音色を、いつまでも響かせていました。







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