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ミャンマーのワインですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です



今日はクリスマス当日!


とはいえ、


日本では24日の”イブ”が終わったとたんに、”もうすぐお正月”モード

外人の友達から、

「日本人、なんでやねん」

とツッコまれたこともあります


ところで。


皆さんはどんなクリスマスイブを過ごされましたか?


家族でいつもとちょっと違うごちそうを食べたり

カップルでレストランとか

思い思いの夜を過ごされたと思います。


さて、クリスマスディナーなどの洋食系に欠かせないのは、

おいしいお酒


ミャンマーでもたくさんの種類の美味しいお酒を造っています。

代表的なものは、

時々このブログでも取り上げている、 ミャンマービール


mm008_02.jpg
↑ミャンマー語でビールは「ビーヤー」。


残念ながら、日本ではほとんど見かけません

ミャンマーでは他に マンダレービールダゴンビール という銘柄もあり、

どれも個性的でおいしいです。

特に飲みやすくておいしいのはミャンマービール

それもそのはず。

以前ミャンマーではオランダの ハイネケン が国内工場を持って製造しており、

現在はその同じ工場でミャンマービールを製造しているそうです。


そして、クリスマスディナーといえば、


ワイン。


ミャンマーでも、数年前からワインを作っているんです。

南シャン州タウンジー近くのAythaya村。

ここにドイツ人がミャンマー初のワイナリーを開いたのは1999年。

村の名前と同じ『Aythaya』を銘柄として、

今ではとっても美味しいワインを作っています。


mm008_01.jpg
↑くじゃくがかわいい。


シラー と カベルネ・ソーヴィニョン。

とても濃い赤です。


赤・白以外にも、ロゼやグラッパなど種類も豊富。


「暑いミャンマーで、ワインのぶどうが育つの?」

なんて声が聞こえそうですが、

ワイナリーのある村はヤンゴンから北へ約500キロ、標高1300メートルの高地にあります。


mm008_03.jpg
↑広大なぶどう畑…。


朝霧に包まれたワイナリーは、

ここがミャンマーともヨーロッパともつかない、

とても 幻想的な風景 と 鮮やかな空気 でした。

そばのロッジにはドイツ人らしき人がいて、

もしや、と思ったらやっぱりここの技術者さん。

カタコトのドイツ語で少し挨拶をしました。

いい雰囲気を持ったおじさんでした



ミャンマーワインはとっても美味しいので、

皆さんも、もしチャンスがあったら飲んでみてください






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