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ヤンゴンのドーナツ屋さんですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


前々回前回と、ミャンマーで見つけたカラフルなものを紹介しました

今回もPOPな彩りの話題です


街を歩いているとよく見かけるドーナツ屋さんがあります

ヤンゴンの市街地に住んでいる人ならみんな知っているお店、

J’DONUTS です。


mm003_01.jpg
↑POPやー。


たしか、初めて見たのは2004年のこと。

当時からすればとてもミャンマーらしからぬ(←失礼)POPでかわいい店構え。

多くの人の目を引いていました。

機会があったら行ってみようと思っていましたが、

いつもものすんごく混んでいて

とてもお店に入ろうなんて気にはなれませんでした


あれから5年。


J’DONUTS は国内に10店舗以上のフランチャイズを持ち、

700km以上離れたミャンマー第2の都市、マンダレーにも支店を出したとか

街のショッピングセンターのほとんどにテナントとして入っています。

数多く出店したために以前の混み具合はないものの、未だに人気があります。


で。


行ってみました、J’DONUTS

中に入ってみると…

日本から離れて久しく忘れていた、あのいいにおいが…

なんというか、初めて来たとは思えない感じ。


ん?

ああー。

あれです。


mm003_02.jpg
↑いいことあっるぞー♪


ミスタードーナ▼にソックリです(笑)

ロゴはダンキンドーナツなのに…まあいいか。

陳列に違いはあれど、商品ラインナップは基本似ています。

店内の写真にも思いっきりミス■の『ポン・デ・リング』らしきドーナツが(笑)

やはりJ’DONUTS の J’ は JAPAN の J でした。

日本のドーナツと言えば■スドなんですね。

そのまんま過ぎてステキ


値段はというと。

ドーナツ・クッキー・ケーキといろいろありますが、

日本円でだいたい15~70円くらい。


日本に比べれば安いです。

ミャンマーの物価からすればそんなに安くもないかな?

見渡せば、お客さんはちょっとハイソな小奇麗な身なりの若者たちばかり…。

仕事帰りの作業着なカッコは我々だけ

J’ ←の本場から来てるのに、一番空気にそぐわないとは(笑)



で。

肝心のドーナツ。

私のチョイスはこれです。


mm003_03.jpg
↑結局カラフルなのを。


写真奥にあるようなハニーディップとか、チョコドーナツオールドファッションなど、

スタンダードなドーナツもありました。

私の好きなエンゼルフレンチは残念ながらありませんでした…。


さあ。

どんな味でしょうか。

前回のブログでは、


「色の濃いヤツぁ、とにかく甘い」


という鉄則を導き出しました。

実際の味はというと…





あっさり味!

合格!!



ミャンマーという場所を考えれば十分おいしいです。

甘いんですが、想像していたほどじゃなかったな

甘さもフワフワの柔らかさも、

日本(というかアメリカ)のチェーン店クリスピー・クリーム・ドーナツのあたりに

似ているような。


それにしても。

このクオリティをミャンマーで何年も前から提供しつつ、

さらにこれを維持するのは、ものすごく大変なことです。


弊社がミャンマーで”Japan-quality”のかまぼこ原料を作る苦労にも

どこか通じるのだろうなー、と。


少し薄いコーヒーを飲みながら考えていました






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