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さんま最新情報ですよ。
まいどです!店長です


7万人以上来場した”おながわ秋刀魚収穫祭”に、マリンパル女川の”さんま祭り”と。

9月の女川は文字通り、


さんま一色


でした。



sa01.jpg
↑おながわ秋刀魚収穫祭は過去最高の人出!



10月に入っても、女川はさんまの水揚げは順調です

さんまフェチの私にとって、とてもうれしい毎日です


9月はテレビでは連日、

さんまは9月の今が旬!
スゴク脂が乗って美味しい!
大型で食べ応えがある!


ってな感じで、とにかく取り上げていただきました。



確かに脂がすごかったです。
例年にないくらい大型です。




でも。



でもね。



 本日の会話です 


さんまフェチのかまぼこ屋、ワタクシ”スケソウタランティーノ”



女川さんまのプロ中のプロ、ワイケイ水産 ” 木村常務さん”


スケ『 さんま、身脂に変わってきて美味しくなりましたね。 』

木村『 正しい味覚だねえ。んだなー、 型は手頃だし、今が最高だっちゃ。 』

スケ『 今、魚群どこッスか? 』

木村『 一番南で釜石のずーっと沖。ここのが型良くて当たりだよ。 』


要するに、我々女川人の間で意見が一致したのは、


9月の時よりも、

むしろ今のさんまがウマイ。



どういうことを話してたんでしょうか。


とゆーわけで、


 会話の解説です 



スケ『 さんま、身脂に変わってきて美味しくなりましたね。 』

・今年は脂が多いが、表面に近い ”背脂” と ”皮脂(かわあぶら)”が多いのが特徴

・この状態では、焼いてしまえば脂はすぐに落ちて抜けてしまうし、脂を残して焼くのも難しい

・10月に入り、それが表面から遠く肉質の中に脂が入る ”身脂(みあぶら)” に変わってきた

・こっちの方が焼いても脂が残ってウマイ


木村『 正しい味覚だねえ。んだなー、 型は手頃だし、今が最高だっちゃ。 』

・今年のさんまは例年以上に大きい

・大きすぎて家庭用グリルに入りきらず、せっかくのお頭付きを半分に切って焼くご家庭も多い

・10月に入り、少しずつ型が元に戻り、例年のさんまになりつつある


スケ『 今、魚群どこッスか? 』

・さんまは回遊魚で、オホーツク海から北海道沖・三陸沖を経由して銚子沖に抜ける

・南に来るほど、さんまの終漁が近い

・魚群が女川沖に近ければ、当然鮮度も良い


木村『 一番南で釜石のずーっと沖。ここのが型良くて当たりだよ。 』

・魚群は一つとは限らないし、脂の乗りも違う

・現在は、根室沖・八戸沖・釜石沖に魚群がある

・その中で、一番南の釜石沖のさんまが「当たり」で美味しい


ということです。


女川人のさんま談義、いかがだったでしょうか。


マニアック過ぎ?かもしれません。


というわけで、結論。


今年のさんまは、

今がおいしさのピーク

(10月5日時点)


今がピークということは、


これからどんどんピークを過ぎて

味が落ちていく



ということです。


おいしい生さんまは、

木村常務さん  の  ワイケイ水産 で扱っています。


ピークが終わる前に、お早めにどうぞ。


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