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これが蒲鉾の語源だそうです。
まいどです、店長です


今日から10月です。

秋が日に日に深まる今日この頃ですね。


私が秋を実感するのは、毎朝出勤する風景です。

奥の金色部分が田んぼ。

品種は”ひとめぼれ”だそうで。


gama02.jpg
↑田舎の風景ですなー。


そろそろお米も収穫の時期ですね。

新米が出回ってます


で。


そんな道すがら、田んぼの風景の一角にこんなのが生えています

写真の手前部分には、


gama01.jpg
↑近影。こんなのが。


蒲 (がま)という植物です。
沼や池などの浅い水辺に群生して生えます。


蒲鉾(かまぼこ)の”蒲”という字で、まさしくカマボコの語源だそうです。

かまぼこは記録によると1000年以上も前から存在していました。

神功皇后が三韓征伐に向かう折に魚肉をすりつぶして鉾の先に付け、焼いて食べたものがという言い伝えがあります。


神功皇后って誰よ。


と思った方もいらっしゃると思いますが。

西暦200年あたり、3世紀の人物らしいです。

となると、蒲鉾は1000年どころか、1800年の歴史ですね。


で。


要するに、すった魚肉を棒に巻きながらまとめて焼いたものが蒲鉾の元々のスタイル。

現在の「ちくわ」に近いです。

これが最初に出てきた”蒲”の穂に似ています。


gama01.jpg
↑ちくわ状? 蒲の穂。



”鉾”の先に付けたというところから、


蒲 + 鉾 = 蒲鉾

がまほこ → かまぼこ


となりました。


毎朝通う道に、なんか変のなのが生えてるなーと気になっていたんです。

何気なく蒲鉾の歴史がたたずんでいたとは。



ちょっとビックリしました。




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