http://www.takamasa.net/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パダウの花と水掛祭り
いよいよGWですね。

女川も桜が満開ですだいぶ暖かくなってきましたー。


前回は小女子の話題で女川の春をお届けしました

今回はミャンマーの季節便りをお届けします。

弊社の現地駐在員、ティンさんから一報が到着したので紹介します。


ヤンゴン市内ではパダウの花が咲き、ティンジャン(水掛け祭り)が盛大に行われたそうです。


↓パダウの花。いかにも南国風な甘い香り。
padau01


この季節に、 一年に 一度だけ 一斉に咲き 一晩で散ってしまうこの花。

日本人が桜の花を待ち遠しく思い、散り行く姿を愛でるのならば、ミャンマー人にとってはこのパダウの花が相当するのではないでしょうか。


↓こちらはゴールデンシャワーと呼ばれる花だそうです。
padau02


そして、この頃に盛大に行われるお祭りが「ティンジャン」と呼ばれる水掛け祭りです。


↓水掛け祭り。絵が遠いのはデジカメに水が掛かるから。
mizukake



街をあげての大騒ぎ!

一歩外に出れば水を掛けられても怒ってはいけません

なぜならそこはもう水掛け祭りだからです

水掛け祭りが近づくと、ミャンマー人は気もそぞろ浮き足立って仕事も手に付かなくなります(笑)

当然魚も港に入って来ないので、工場はお休みです。


水掛け祭りの模様はミャンマーフォトギャラリーに近日アップしますので、是非ごらんください!



スポンサーサイト

テーマ:ミャンマー - ジャンル:海外情報

小女子(コウナゴ)漁がはじまりました
春ですねー(*^-^)

桜前線が北上中。もうすぐ宮城にも桜が来ますよ

ウチの近場で一番の桜ポイントは石巻市の日和山公園

丘の上から400本の桜の向こうに見下ろす日和大橋と太平洋はなかなかどうして絶景です。

女川の桜が咲いたら、ここでご報告します。


さて、今日は女川からも春の話題です。

今年もいよいよ小女子(こうなご)漁が始まりました。

小女子とは、春になると水揚げが始まる5センチ前後の魚(稚魚?)で、成長すると「メロウド」と呼ばれる地魚。

佃煮にしたり、ゴマと炒ってふりかけにしたり、椀ダネにしたり。

ちりめんじゃことは似て非らしいです。

新鮮な小女子をすぐに大きな釜で塩ゆでにして天日干しにします。


↓小女子(ゆで済み)近影。
kounago02


あーらあら、とーってものどかな風景ですねぇ。
(ぶらり途中下車の旅っぽく)

高政のお向かいさん、幸勝水産(株)さんでも小女子の天日干しが始まりましたよ。


↓のどかな風景。
kounago01


あーらあら、それをカモメがじーっと見つめてますよ。


↓じーっと。
kamome01


あちこちでヤツラが虎視眈々と狙っていますよ。


↓ヤツラが。
kamome02


幸勝水産(株)さん、がんばってください!

この後、人が出てきてヒッチコック映画『鳥』のごとく大量に 飛来するカモメを相手に追い払うんですが、そんなのどかな光景も女川の風物詩です。

たぶん。



で。

先日こんなお問い合わせ(というよりアドバイス)を頂きました。

「高政さんも○○みたいに小女子を

使ったかまぼこを作
(以下略)



えー、そうですね。

来年の小女子漁シーズンにご期待下さい!




テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。