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店長のアジア日記 その10
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。



2006年10月27日02:13
■バングラデシュ2日目

今回バングラデシュについてわかったこと、それは「人口密度世界一ってのは本当だった」。

bd03.jpg

停まっている車ではない。
板張りのボロ鉄橋を時速40キロで横断中である。
そう、鉄橋なのになぜか床は木の板が全面に敷いてある。
相当ガタが来ていて脆く、あちこち床の木が抜け落ちていて、真下に川が見える。
日本のゼネコンは絶対こんなの作らないよなー…と思っていたら、韓国某大手企業が作ったものだそうで。
その上を過積載のダンプやすし詰めバスが通り、これらが横を通過する度に床板がバキッと折れるのではないか…川に落ちるのではないかと背筋が凍る。
いずれにせよ冒頭の写真。
無茶だ、というか遠くに見えた時点でコントか何かだと思った。
何を涼しい顔で乗ってんねんと。実にシュール。
もちろん中もギュウギュウ詰め…ギネスに挑戦?
電話ボックスに何人入るか~なんてテレビでやってたが、まさか日常でリアルに取り入れている国があったとは。
さすがにミャンマーでもこんなに乗っちゃいなかった。



bd04.jpg

こちらもギュウギュウ詰め。
真ん中に密集しているのはチッタゴンの魚市場近くに係留されている漁船。
これ全部漁船。
チッタゴン港だけで1000隻以上はあるというから驚き。
その向こうに見えるのがタンカーや運搬船。
狭い川にこの数。
よくぶつからないで航行できるな、と関心。

動画UPしてみた。
・小船で移動
http://homepage2.nifty.com/sti/bd/fune.avi
・これでも安全運転な方
http://homepage2.nifty.com/sti/bd/drive.avi


明日はいよいよ帰国へ。
でもバンコクでトランジット12時間だから、帰国はあさってになるんだなぁ。
ちょっとアレだ。





※この日記はmixiでリアルタイム更新したものを帰国後に一部修正して公開しているものです。
※オリジナルを見たい方のマイミク歓迎

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店長のアジア日記 その9
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。



2006年10月26日01:15
■バングラデシュに到着

さぁ、バングラデシュに到着した。日本との時差は3時間。
なかなかアツイ国だ。
つーか、空港に降り立った10分後。
俺は恐怖と非現実的な状況に思わず「ありえねぇー!」と叫んでいた。

タクシーを拾って移動したのだが…この国の運転はヤバイ。
どうヤバイかって、
1.デコボコのホコリまみれの道を時速100キロで走る。車間距離は10mも無い。
2.対向車が向かってくるのが見えているのに対向車線にはみ出して追い抜く。
3.運転中、クラクションを鳴らしている時間と鳴らしていない時間は同じくらい(動いている物が見えるととりあえずクラクションを鳴らしていると思われる)。
4.10秒に1台のペースで、ぶつかるスレスレで他車をガンガン追い抜いて行く。
5.交差点でもスピードを落とす気配が無い。クラクションを鳴らしながら突入。
6.スキマがあればクラクションを鳴らしながら車と車の間にガンガン突っ込む。
7.俺の座席(助手席)にシートベルトが見当たらない(号泣)
8.自分の車は被害はなかったが、空港から市街地を通過する約1時間の間に目の前で、
車同士がぶつかったのが2回。
自転車がはねられたのが1回。
三輪自動車に人が轢かれたのが1回。
これらは個人差はあれど、だいたいみんなこんな感じの運転。
生きているのが不思議。
なんなんだよこの国は!!

まぁ、そんなカルチャーショック(?)を受けつつやってきたのはバングラデシュ首都のダッカではなく、第2の都市・チッタゴン。
入国して空港からパートナーの工場に直接向かい、途中車を降りて小船で川を渡った。
その川幅1キロ程度に密集する船の多いこと多いこと…。
トロール船・まき網船などの漁船をはじめ、タンカー・大小の輸送船・資材運搬船…500隻以上がチッタゴン港に係留したり停泊したり。
そんな大型船を縫うようにして数え切れない程多くの小船が岸を行き来している。

bd01.jpg

こういう小船に乗って向こう岸へ移動。
にしても、その後ろに見える船の多さがわかるだろうか。
圧巻だ。


そのまま早速仕事に入り、勢いでガンガン片付ける。
そんなこんなで、ドタバタな1日の終わりに見た夕焼けは格別だった。
bd02.jpg


チッタゴン港の船の群れに夕闇が降りる。
美しい。
来て良かったな。




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店長のアジア日記 その8
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。



2006年10月24日09:00
■バンコクへ

そろそろミャンマーを出てバンコクに出発。
明後日にはバングラデシュ入り。
ネットに繋げられたらまた日記を書く。
28日には帰国の予定。

boda.jpg

Myeikで大木に鎮座していた仏像。
ガウタマシッタルーダが悟りを開いたシーン?
というか、いつぞや菩提樹の下で飲まず食わずで座禅を組んでいるうちにいつの間にか消えたネパールの少年を思い出す…どこにいったのだろうか。

それでは、ピャントゥェバーメー。(またお会いしましょう)




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店長のアジア日記 その7
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。




2006年10月24日01:30
■ミャンマーの夕日

yuhi.jpg


眺めていると本当に何も言葉が出ない。
一日の終わりが最も美しい。
人生も斯くありたい。

なんてカッコつけても、油で消化器系やられちゃって結局毎度のお腹ピーだったりする。
キレイな夕日見てても5分とじっとしてられない。
あーやだやだ。

今日は仲間のミャンマー人が差し入れしてくれて、天然の完熟パイナップルを食べた。
すげぇうまい!うますぎ!!
甘くて香りがすごくて食感シャキシャキ!!
絶対日本じゃ食えん!!
うまさに興奮して写真取るの忘れた(笑)
見た目は普通のパイナポーだったが、破壊力バツグン。

明日はミャンマーを発ってバンコクへ。
朝早いのでもう荷造りしよっと。




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店長のアジア日記 その6
ミャンマー・バンコク・バングラデシュ出張中に日記を書いていましたので、プチ公開します。




2006年10月22日18:59
■ファンキーな仏像

気温40℃。うひゃー。

今日は日曜日。マーケットに魚も無いので工場もお休み。

とゆーわけでヤンゴン最大の市場「アウン・サン・ボジョー・マーケット」にぶらり旅。
ここは宝石やら仏像やら民族衣装やら土産物に事欠かない。

行ってみるといつもより派手な装飾が。
聞けば11月4日に仏教のお祭りがあるそうな。
で。
ボジョーマーケットのメインストリートのド真ん中にきらびやかな祭壇(仏壇?)が鎮座しておられる。

bojo01.jpg
↑ちょっと解りづらいけど、電飾仏像。

仏教なのにクリスマスツリーよろしくLED電飾ピカピカのブッダ。
この電飾ピカピカ仏像は、ミャンマーでは珍しくない。
きらびやかに飾り立てることで自らの信仰心を表すんだとか。
にしても、日本的な仏教の荘厳なイメージとかけ離れていて…未だに慣れない。

で。
その後ろには終わりが見えないほど装飾台が続いていて、実に様々なお供え物がぶら下がる。

bojo02.jpg
↑延々と。

お菓子・タバコ・石鹸・洗面器・お金(の目録)・お線香・殺虫剤・フライパン・タワシ・換気扇・ハエトリガミ…やけに生活感が。
てゆか、何でもあり。
うーん、お国柄ですなぁ。





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