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まるで世界ウルルンですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


前回からの続き です。


インレー湖を行くこと数時間。

数々の遺跡や仏教遺産を見つつ、


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↑水辺に整列するパゴダ群。


ある場所を目指して船は進みました。



そして、


ついに、


到着!


(BGカットイン ♪世界ウルルン滞在記)

(ナレーション・下條アトム)



ミャンマーのぉ~




首長族にぃ~




スケソウタランティーノがぁ~




出会ったぁ~





 






mm012_02.jpg
↑どうも。


会ってきました、首長族の方に。

正式には彼らの自称を表す”カヤン”という呼び名だそうです。


日本のメディアで、以前

「首輪は美の象徴」
「首が長いほど美しいとされる」


と紹介されていました。

TVで見ました。そうなんですよね?

と聞いてみたところ、


「虎から首を守るためです」


と言われました



首長族として有名なカヤンですが、誰でも首輪をつけているわけではなく、

満月に生まれた女性のみつけるそうです。

9歳からつけ始め、25歳まで少しずつ増やしていきます。


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↑首長族の子供さんもいました。


首輪をつけている女性は、農耕や炊事・洗濯といった労働を免除され、

はた織りを日課として暮らすそうです。

非常に貴重な方々に会うことができました。


世界は広いです!!







というわけで。

今年最後のブログと共に、ミャンマー通信も一旦終了させていただきます。

約1カ月お付き合いいただきましてありがとうございます


本年はオンラインショップ共々、大変お世話になりました。

2010年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。


それでは皆さま、よいお年をお迎えください!







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湖の上に村がありますよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


シャン州の州都・タウンジーから南へ約20km、

インレー湖に行きました。


この湖、なにがスゴイって、


水上に人が住んでいるんです。


といっても、変わり者が1人いるわけではなく、


たくさん家があって、

村があるんです。



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↑湖に立つ家。


どうやって生計を立てているかというと、主に


漁業です。


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↑独特の漁法。


魚以外にも、水中に群生する藻類がとても良質な肥料になるそうで、

それを売るのも貴重な収入源とか。

インレー湖の名産の一つになっているそうです。

その他にも、機織りやたばこなど様々な産業があってビックリ。



で。



湖の上なので、移動手段はもちろん


船です。


mm013_03.jpg
↑なんかギリギリ…。


荷物を運搬したり長距離の移動をする場合は

船外機を使っての移動ですが、

インレー湖周辺には独特の操船法があります。


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↑なんとものどか。


片足で器用に漕ぐんです。

脚は腕の3倍力があると言われているので、

理にはかなっています。


そうこうしているうちに、時間は夕方前。

突然、前方から船がいっぱい出てきました。


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↑わらわらと。


どうやら子供たちの下校時間。

たまたま学校の前に居合わせてしまったようです。

子供たちでは船を操るのはおぼつかないので、

送り迎えは親がしているとのこと。


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↑先頭でお手伝い。


素朴な風景だなー… と眺めていると、

大きな声で子供が「ミンガラバー!(こんにちは)」と手を振ってきました。


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↑かわいい。


子供の笑顔の力って世界共通ですね




そして、



いろんな魅力いっぱいのインレー湖で、



この後さらなるビックリな出会いが…。




つづく。












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秘境ですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


おとといのブログ ではマンダレー管区のバガンを紹介しました。


バガンからプロペラ機で約40分ほど東へ。

シャン州の州都・タウンジー近くのヘーホー空港へまずは移動です。


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↑またエアバガン。


今回の機材はATRでした。


ヘーホー空港からタウンジーまでは車で山道を1時間半…

トイレ休憩をはさんで更に悪路を車で進む…



ガタガタ…



ガタガタ…



もちろん道は舗装なんてされていません…



ガタガタ…



ガタガタ…



いつまで移動するんだろう…



と。



思った矢先、目の前に迫ってきた光景。



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↑・・・・!?


なんじゃこりゃ。


としか言えませんでした。

車に延々とどれくらい揺られたでしょう。

やっとたどり着いたのは、


理解不能な光景。


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↑圧倒されます…。


ここは、シャン州に住むパオー族の聖地、カックー(KAKKU)遺跡

整然と林立する仏塔の数は、

2548。

以前ミャンマー内陸部で大地震があり、

その時に多くの仏塔が倒れたり壊れたりしたそうですが、

現在は一部修復されて現在の姿を取り戻したそうです。


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↑絶句。


その一つ一つに細かい細工が施され、

パオー族の信仰心がいかに篤いかを知ることができます。


この地域は数年前まで内戦が続いており、外国人立ち入り禁止区域でした。

カックー遺跡に部外者が訪れるようになったのはここ最近のことです。


仏塔の中には大きくて中に入れるものがあり、


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↑表情豊か。


中には、涅槃に入ったお釈迦様と、それを囲む弟子たちを模した像がありました。

入口がかなり狭いのに、どうやって巨大な像を置いたのでしょうか…。


また、こんな珍しいパゴダもありました。


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↑パゴダを飲みこむ菩提樹。


パゴダに菩提樹の種が落ち、そのまま数百年が経過。

成長してパゴダを飲みこんでいます。


菩提樹はブッダが悟りを開いたときにその根元に座っていた木ということで、

この仏塔は約2500本の中でも仏教的に非常に価値があるとされ、

篤い信仰の対象となっています。


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周囲に本当に何も無い秘境。

ただ静かに仏塔のカサの小さな鐘が


チリンチリン…チリンチリン…


と済んだ音色を、いつまでも響かせていました。







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バガンの夕焼けですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です


今回のミャンマー出張は、若干の暇をいただいて、

バガン と タウンジー という、

ミャンマーの内陸部に足をのばしました。


ヤンゴン空港 から バガンニャンウー空港までは約1時間。


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↑早朝なので薄暗い…。


ミャンマーの国内線、エアバガンです。

機材はFokker100でした。


バガンは、カンボジアのアンコールワット・インドネシアのボロブドールと並んで、

世界三大仏教遺跡のひとつとされています。

オールドバガン地区のいたるところに、パゴダ(仏塔)を見ることができます。


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↑いたるところにニョキニョキと。


バガンにあるパゴダは大小様々で、


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↑アーナンダ寺院。最も美しいとされる。


広大な土地にその数なんと約2500


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↑無数に。


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↑ダビィニュ寺院。65mで一番高い。


本当に圧倒されます。

中には上に登れるパゴダもあります。

シュエサンドー・パゴダは夕陽を眺めに来る観光客でいっぱい。

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↑うぉ…。

階段の一段一段が高くて、急。

しかも、足を置くスペースが狭くて怖い…。


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↑高くて狭い石段を延々と昇る。


しかし、苦労して登ったあとは素晴らしい夕焼けが。


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↑夕陽ににじむ空とパゴダ群。


今まで見たどの夕焼けよりもきれいでした。


そして、登ったはいいものの、

怖くて降りられなくなった中国系観光客のおばちゃんの姿

陽は落ちて見る見るうちに暗くなるし、電灯は無いし、パニック。

ガンバレおばちゃん。





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ミャンマーのワインですよ。【ミャンマー通信】
こんにちは!店長@ミャンマー通信です



今日はクリスマス当日!


とはいえ、


日本では24日の”イブ”が終わったとたんに、”もうすぐお正月”モード

外人の友達から、

「日本人、なんでやねん」

とツッコまれたこともあります


ところで。


皆さんはどんなクリスマスイブを過ごされましたか?


家族でいつもとちょっと違うごちそうを食べたり

カップルでレストランとか

思い思いの夜を過ごされたと思います。


さて、クリスマスディナーなどの洋食系に欠かせないのは、

おいしいお酒


ミャンマーでもたくさんの種類の美味しいお酒を造っています。

代表的なものは、

時々このブログでも取り上げている、 ミャンマービール


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↑ミャンマー語でビールは「ビーヤー」。


残念ながら、日本ではほとんど見かけません

ミャンマーでは他に マンダレービールダゴンビール という銘柄もあり、

どれも個性的でおいしいです。

特に飲みやすくておいしいのはミャンマービール

それもそのはず。

以前ミャンマーではオランダの ハイネケン が国内工場を持って製造しており、

現在はその同じ工場でミャンマービールを製造しているそうです。


そして、クリスマスディナーといえば、


ワイン。


ミャンマーでも、数年前からワインを作っているんです。

南シャン州タウンジー近くのAythaya村。

ここにドイツ人がミャンマー初のワイナリーを開いたのは1999年。

村の名前と同じ『Aythaya』を銘柄として、

今ではとっても美味しいワインを作っています。


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↑くじゃくがかわいい。


シラー と カベルネ・ソーヴィニョン。

とても濃い赤です。


赤・白以外にも、ロゼやグラッパなど種類も豊富。


「暑いミャンマーで、ワインのぶどうが育つの?」

なんて声が聞こえそうですが、

ワイナリーのある村はヤンゴンから北へ約500キロ、標高1300メートルの高地にあります。


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↑広大なぶどう畑…。


朝霧に包まれたワイナリーは、

ここがミャンマーともヨーロッパともつかない、

とても 幻想的な風景 と 鮮やかな空気 でした。

そばのロッジにはドイツ人らしき人がいて、

もしや、と思ったらやっぱりここの技術者さん。

カタコトのドイツ語で少し挨拶をしました。

いい雰囲気を持ったおじさんでした



ミャンマーワインはとっても美味しいので、

皆さんも、もしチャンスがあったら飲んでみてください






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